建物表題登記(京丹波町・亀岡市・南丹市)
新築した建物を法務局に登録するためには、 最初に行う登記=建物表題登記 が必要です。
滝口土地家屋調査士事務所では、 京丹波町・亀岡市・南丹市を中心に、建物表題登記を迅速・正確に代行しています。
建物の測量・図面作成・申請まで、すべてお任せいただけます。
建物表題登記とは?
建物を新築した際に、 登記簿に建物の情報(種類・構造・床面積など)を新しく登録する手続き です。
これを行わないと:
- 住宅ローンの設定ができない
- 売買・相続の手続きが進まない
- 固定資産税の課税が正しく行われない
などの問題が発生します。
建物表題登記が必要になるケース
新築住宅を建てた
増築して床面積が変わった
物置・車庫・倉庫などを新設した
親族の土地に建物を建てた
ローン手続きのため急いで登記が必要
建物表題登記の流れ
① 現地調査
建物の構造・階数・外形・床面積などを確認します。
② 測量
建物の位置・形状・面積を正確に測量します。
③ 図面作成
- 建物図面
- 各階平面図
- 必要に応じて敷地調査図
を作成します。
④ 法務局へ申請
土地家屋調査士である私が代理で申請します。
⑤ 完了報告
登記完了後、登記完了書をお渡しします。
費用の目安(地域相場ベース)
- 建物表題登記:8万〜15万円
- 複雑な構造の場合:+1〜3万円
- 付属建物がある場合:+2〜5万円
※正式な見積りは無料です。
H2:よくある質問(FAQ)
Q. いつまでに申請しないといけませんか?
A. 原則として 完成後すみやかに 申請します。 住宅ローン手続きがある場合は特に急ぎます。
Q. 自分で申請できますか?
A. 可能ですが、図面作成や測量が必要なため、 多くの方が土地家屋調査士に依頼されています。
Q. 付属建物(物置・車庫)も登記が必要ですか?
A. 必要です。 未登記のままだと売却・相続で問題になります。
関連するサービス
お問い合わせ(初回相談無料)
建物表題登記は、 住宅ローン・売買・相続など、今後の手続きに直結する重要な登記です。
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